昨日、今日でアニメ「三月のライオン」の前半をまとめて見た

とても丁寧に作られたアニメだと思う
静と動のメリハリがあって、ジワジワ心にしみる場面があって、引きこまれてしまう。


そんななか
野球部の高橋くんが

「ピンチの時に監督が

自分を信じろ!と言うけど
自分にしかわからないけれど、あのときサボったとか、怠けた記憶があるから

全然自分を信じることなんてできないんだ」

って言葉に

そうそう。
それなんだよ。

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仕事にしても
剣道にしても
生き方にしても

ちょっと怠けてしまったり、詰めが甘くて
あー、ヤバイかもっておもいながらも
ま、誰も見てないしいっか
とか

なんとかなるっしょ
って、スルーしてしまってきたことが

心の片隅にチクッと残っていたりするから

自分なんかぜーんぜん信用に値しないわけでさ

だから
なにかしら言い訳しちゃうんだよな。


そういうの、50のいいオバサンなんだから
もう、やめにしたいよな。

と、しみじみ思いました。

高橋くん!
いいこと言うなぁ。